★ 立体投影!ホログラムを作ってみよう!改良版!簡単にできてキレイに映るピラミッドを自作しよう ★

立体投影!ホログラムを作ってみよう」では、CDケースを材料に使いましたが、カットするのが結構大変で、完成品の映像も微妙に二重になって見えました。

今回は、この弱点を克服した「改良版」の製作にチャレンジします。100均にあるものを材料にしますのでお手軽に作ることができます。

★ 立体投影!ホログラムを作ってみよう!お家にある材料で簡単に作れる。ちょっと未来を感じる工作・自作 ★

1.用意するもの

・紙:A4~A3:1枚
・硬質カードケース:1枚(100均で買えます。写真1)
・カッター
・セロテープ
・スマホ


写真1:硬質カードケース

2.製作

紙に型紙となる台形を書きます。

今回も設計済みの値を写真2に載せておきます。


写真2:設計済みの型紙

型紙に沿って線を書いていきます(写真3)。


写真3:カードケースに線を書く

カッターでカットします。カッターマットを敷きましょう(写真4)。


写真4:カットする

Pカッターやカッターを使う時は「カッターマット(カッティングマット)」は必須です。マットはゴムっぽい柔らかなタイプとちょっと硬めのプラスチックぽいタイプがあります。どちらも機能は同じですが、プラスチックぽい硬めのタイプは長く使うと溝ができて使いにくくなりますのでゴムっぽい柔らかタイプをおすすめします。

セロテープを使って組み立てます。今回は薄いので接着剤は使いません(写真5)。


写真5:組み立て

完成したらスマホで動画を投影します(写真6)。


写真6:完成!

3.まとめ

圧倒的に今回の材料の方が製作しやすく、映る映像も綺麗です。

頑丈なのはCDケースを使う方ですが夏休みの自由研究、自由工作などに使うのであればこちらの改良版をお勧めします。

4.やってみよう!

今回はスマホを使って投影していますが、ネットで調べるとタブレットや巨大な液晶テレビを使っている人もいました(^^;)
迫力満点です。

大きな画面を使うときには、このピラミッドを大きくする必要があります。

三角関数を授業で習っていれば設計できますので、ぜひやってみましょう!

三角関数は実は生活の中で結構使われているんです。また、三角関数を知っていると便利に使える場面も多々あります。

僕のおすすめの本を2冊ご紹介しておきます。

5.手っ取り早く体験するなら

作るのは大変!まずは体験したという方には市販品もあります。

市販品は確かに売り物だけあって、きれいに作られています。

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